ココの杜だより

コラム

子育てや国語の学びについての、ココの杜の考え方をまとめています

子育てや国語の学びについての、
ココの杜の考え方をまとめています

ココちゃん
ココの杜のキャラクター ココちゃん

2026.10.15

本好きな子は、国語力が高い?読書が嫌いな子にどう対応する?

本が好きなことと、国語力が高いことは、必ずしも同じではありません。国語力は何気ない日常から育つことも多いんです。「読書が嫌いな子にはどうしたらいい?」というご相談にも、「本が好きになれない理由」から解決策を考えます。

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2026.10.13

読み聞かせ、負担になっていませんか?絵本は最初から最後まで読まなくてもいい

ある調査では、読み聞かせに負担を感じる保護者は約6割。でも、私は絵本を最初から最後まで読まなくてもいいと思っています。一つの絵を一緒に眺めて、ふと思ったことをつぶやき合う。そんな何気ない会話も、絵本の楽しみの一つです。

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2026.10.10

学習指導要領の改訂で、子どもの学びはどう変わる?AI時代に育てたい「自分の言葉」|全5回まとめ

学校で学んでいることを、AIが一瞬で答えてくれるとしたら。いま、学習指導要領が変わろうとしています。これは、「わが子がこれからどんな授業を受け、どんな力を身につけて大人になっていくのか」という、家庭にも関わる身近な話です。

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2026.10.08

子どもが「答えない」とき、どうしていますか?沈黙が国語力を育てている

子どもが「答えない」とき、どうしていますか?実はココの杜では、この「沈黙」をとても大切にしています。感じたことを言葉にするには、時間が必要だからです。大切なのは、すぐに答えを求めないこと。

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2026.10.03

ほめて育てるってどうなの?「ほめ方」より大切なこと

「子どもは、ほめて育てましょう」「ほめすぎるのは、よくない」いろいろな意見があります。では、ほめるって、本当はどういうことなのでしょう。大切なのは、その子がまだ気づいていない強みを見つけること。

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2026.09.03

発達特性があったり、不登校だったりしても受けられますか?|よくいただくご質問

発達特性があったり、不登校だったりしても受けられますか?というご質問にお答えします。ココの杜はマンツーマン授業です。一人ひとりの興味や得意なこと、その日の様子なども見ながら、お子さまに合わせて授業を組み立てます。

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2026.08.15

「宿題は終わった?」が毎日続くときに。宿題を習慣にするコツ

「早く時間割しなさい」「宿題は終わったの?」毎朝同じやり取りで、イライラしてしまいますよね?実はこれ、性格や「やる気」の問題ではなく、仕組みの問題です。毎日のことこそ、「習慣」にしてしまう方が、ずっと楽になります。

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2026.07.31

「楽しかったです。」だけの作文になっていませんか?体験から生まれる「自分の言葉」

「楽しかったです」それはきっと本当の気持ち。嘘じゃない。でも――この子だけが見た景色や心の揺れがあったはず。国語で大切なのは、「正しさ」よりも「実感」。自分の中で本当に起きたことを言葉にできる力です。

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2026.07.29

国語力ってなに?テストだけでは見えない力を育てています

国語力って、漢字がたくさん書けること?それとも、文章が上手なこと?答えは、少し違うかもしれません。点数では見えないけれど、人の気持ちを感じ取る力や自分の考えを言葉にする力は、生きていく中でとても大切な根っこです。

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2026.07.23

「レシピ起こし」で国語力が伸びる理由|料理から始まる子どもの「書く力」〜全4回まとめ〜

「書く力」は、机の上だけでは育たない。料理をして、レシピを書く。実はこれだけで、国語力を育てる要素がたくさん詰まっています。レシピ起こしのとき、子どもの頭の中では、文章を書くための土台となる力がたくさん働いています。

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2026.07.14

文章を書く力を育てる遊び「一文ふくらませゲーム」|おうちでも真似できる言葉遊び

文章を書く力は、どうすれば育つと思いますか?「作文をたくさん書くこと」もちろん、それも大切です。でも、その前に育てたい力があります。それは、頭の中にある場面を、少しずつ言葉にしていく力です。

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2026.07.13

作文の「何を書けばいいか分からない」が減っていく「4W1Hゲーム」の遊び方とコツ

「表現力を育てるには、たくさんの言葉を覚えないといけない。」そう思われがちですが、実は違います。まず身につけたいのは、文章の骨組みです。土台ができると、子どもは安心して自分らしい言葉で表現できるようになります。

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2026.06.15

「うちの子、字が汚い…?」その理由を解説します

「うちの子、字が汚くて…」そんなご相談をよく受けます。実は、「字が汚い」と感じる背景には、いくつかの理由があります。大切なのは、「きれいに書いて」と伝えることよりも、観察することなのです。

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2026.05.27

俳句で育つ、子どもの感性と「自分の言葉」|「うちの子、おしゃべりが苦手かも…?」〜全4回まとめ〜

五・七・五の17音で表現される俳句。俳句は「言葉を増やす」のではなく、「感性を澄ませる」学びです。感じたことをぎゅっと濃縮し、本当に必要な言葉だけを残していく。そのために大切なのが「体験」です。

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2026.03.20

宇宙人に取り扱い説明書を書こう!|相手に伝わる説明文を書く授業と小学生の作品〜全4回まとめ〜

宇宙人のスペースくんは、地球の動物を知りません。そこで選ばれたのが、地球大使(生徒の皆さん)。宇宙人にもわかるように、動物の説明書を書くことになりました。相手に伝える文章を書くには、豊かな想像力が必要です。

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