ココの杜言葉探究塾とは

 ココの杜言葉探究塾とは

ココちゃん

なぜ「言葉」?

なぜ「言葉」?

言葉

言葉

言葉

で子どもの

で子どもの

で子どもの

「育つ力」って何?

「育つ力」って何?

「育つ力」

「育つ力」

「育つ力」

どう育てるの?

どう育てるの?

を育てる

を育てる

を育てる

言葉で子どもの「育つ力」を育てる塾です

言葉で子どもの「育つ力」を
育てる塾です

2009年に福岡県宮若市で開設して以来、
国語が得意な子、苦手な子、不登校、発達に遅れがある子、
海外にお住まいの子など、様々なお子さまが通っています。

2009年に福岡県宮若市で開設して以来、
国語が得意な子、苦手な子、不登校、
発達に遅れがある子、
海外にお住まいの子など、
様々なお子さまが通っています。

子どもは、もともと「育つ力」を持っています。

「知りたい!」「できるようになりたい!」「楽しみたい!」

その気持ちを自分の言葉にできたとき、

子どもは自分で世界を広げていきます。

そして、小学校を卒業する頃には、

「自分はとても価値のある人間なんだ」

という育つ力の土台を固めた状態で、

それぞれのやりたいことに挑戦していきます。

ココの杜は、

言葉で子どもの「育つ力」を育てるための、

年長さんから小学6年生までを対象とした

マンツーマンのオンライン国語塾です。

生徒さんがインコについて調べてまとめたノート
「すいかの花はどんな花」と書いた貼り絵の作品
生徒さんが原稿用紙に手書きした作文

「育つ力」って、なんだろう。

人は、子どもの頃だけでなく、一生をかけて育っていく生き物です。


「育つ力」とは、自分で感じ、考え、試し、失敗し、
やり直しながら、経験を自分のものにして、自分自身を変化させていく力。

誰かに答えを与えてもらうのではなく、
自分で経験し、その経験から何かを感じ取り、考え、
また次の一歩を踏み出していく。


そうやって、人は少しずつ自分自身を育てていきます。
そのために大切なのが、「自分には価値がある」と思えることです。


何かができても、できなくても。

うまくいっても、失敗しても。

「自分は自分のままで大丈夫」と思えるからこそ、
自分の感じたことや考えたことを信じて、
「やってみよう」と一歩を踏み出すことができます。


私たちは、これを「育つ力」の土台だと考えています。

生徒の感想を見る

なぜ、「言葉」なのか。

子どもの中には、まだ言葉になっていないたくさんの思いや感覚があります。

「なんだかわからないけど、嫌だ」

「本当はこうしたい」

「どうしてかわからないけれど、こっちが好き」

そんな、まだ形のないものに言葉を与えることで、

「私はこう感じていたんだ」

「私はこう考えていたんだ」

と、自分自身のことが少しずつ見えてきます。

たとえば、学校から帰ってきた子どもが「学校、つまらなかった」と言ったとします。

そこで「そんなこと言わないの」「明日は楽しいかもしれないよ」と答えを返すのではなく、

「つまらなかったんだね。何がつまらなかったの?」

と、一緒にその気持ちを言葉にしてみる。

すると、「友達と遊べなかったから」「自分から誘えなかったから」「本当は一緒に遊びたかった」と、少しずつ自分の中にあった思いが見えてくることがあります。

そのとき子どもは、誰かから正解を教えてもらったのではなく、自分の中にあった気持ちを、自分自身で見つけたのです。

言葉は、人に何かを伝えるためだけのものではありません。

自分の内側にあるものを知り、自分の思いや考えを、自分自身で認めるためのものでもあります。

だから、ココの杜では「言葉」を大切にします。

保護者さまの感想を見る

「育つ力」を育てるということ。

子どもを「育てる」のは、周りの大人です。

けれど、実際に「育つ」のは、子ども自身。

だから私たちがしたいのは、子どもを決められた形に育てることではありません。

子どもが自ら感じ、考え、試し、失敗し、やり直しながら、自分自身を育てていけるように、その環境を整え、そばで支えること。

その中で、子どもの言葉を急いで正したり、答えを与えたりするのではなく、まずその子の感じたこと、考えたことを受け止める。

子どもを「育てる」のは、周りの大人です。

けれど、実際に「育つ」のは、子ども自身。

だから私たちがしたいのは、
子どもを決められた形に
育てることではありません。

子どもが自ら感じ、考え、試し、
失敗し、やり直しながら、
自分自身を育てていけるように、
その環境を整え、そばで支えること。

その中で、子どもの言葉を急いで正したり、
答えを与えたりするのではなく、
まずその子の感じたこと、
考えたことを受け止める。

「そう感じたんだね」

「あなたはどう思う?」

「やってみたらどうなるかな?」

そんな関わりを重ねることで、子どもは少しずつ、

そんな関わりを重ねることで、
子どもは少しずつ、

「自分の感じ方を信じていい」

「自分の考えを大切にしていい」

「失敗しても、またやってみていい」

と思えるようになっていきます。

それが、自分で自分を育てていく力につながっていく。

言葉で子どもの「育つ力」を育てる。

それは、子どもに何かを一方的に与えることではなく、

その子の中にある「育つ力」が、自分らしく動き出せるように、

言葉と環境と関わりで、そっと土をたがやしていくこと。

ココの杜は、そんな場所でありたいと考えています。

と思えるようになっていきます。

それが、
自分で自分を育てていく力につながっていく。

言葉で子どもの「育つ力」を育てる。

それは、
子どもに何かを一方的に与えることではなく、

その子の中にある「育つ力」が、
自分らしく動き出せるように、

言葉と環境と関わりで、
そっと土をたがやしていくこと。

ココの杜は、そんな場所でありたいと
考えています。

卒業生の感想を見る

ココの杜の合言葉

もりで遊んでいるうちに

ことばがこころをたがやして

こころがことばをつむぎだす

体験する→ことばが生まれる→自分で認識する・人と共有する→こころが豊かになる、の4ステップのサイクル
ココの杜のキャラクター ココちゃん

授業に興味を持ってくださった方はこちら

授業に興味を持ってくださった方はこちら

授業について詳しく見る

ココの杜のキャラクター ココちゃん

お子さまに合うか、まずは試してみませんか?

お子さまに合うか、
まずは試してみませんか?

今すぐ体験してみたい方も、まずは情報を見ながら検討したい方も

お子さまに合った方法で、最初の一歩をお選びください

今すぐ体験してみたい方も、
まずは情報を見ながら検討したい方も

お子さまに合った方法で、
最初の一歩をお選びください