2026.08.29
「書くのがめんどくさい」が「楽しい」に変わるまで|ココの杜に通う生徒さん3人の声

「書くのがめんどくさい」が「楽しい」に変わるまで。ココの杜に通う生徒さん3人の声をご紹介します。
小5女子 S.Aさん
私はココの杜に入ってから、きれいな文章が書けるようになりました。
学校でも作文がさらさら書けるようになったし、思い通りの表現が思い浮かぶようになりました。
これは絵本を読んで、絵を見ながら自分で物語を自由に作ったからだと思います。
頭が空っぽになるまで、精一杯書きました。
特に印象に残っているのは、てまり寿司といちご大福を作ったことです。
作ったあとにレシピを書きましたが、手順を覚えていたので、思ったより簡単に書けました。
初めて作ったり食べたりしたことだったので、しっかりと記憶に残っていました。
次の目標は難しい漢字も読み書きできるようになることです。
小6男子 R.Iさん
ココの杜の授業で一番楽しかったのは、「植物にネーミングをつけて説明しよう」という授業です。
庭から植物を取ってきて、どのような植物かを比喩表現でたとえて、名前をつけるというものでした。
その頃は塾を始めたばかりだったけれど、分からないことをわかりやすく教えてもらって、スラスラと文が書けました。
先生たちにも、「例え方が小説のようでいい」とほめられました。
そして、この授業で「この塾を続けたい」と思い、そのままずっと続けています。
小4男子 K.Sさん
ぼくはココの杜に入って、前より文が書きやすくなったと思います。
以前は、文を書くのがめんどくさかったけれど、ココの杜では、図鑑や体験、クイズを使って文を書きます。
図鑑は写真があるので文が書きやすいし、体験では、経験したことを文にまとめることができます。
クイズでは、自分で問題を作るので、人に分かりやすく書かないといけません。
このように、いろいろな文章をたくさん考えるので、文を書くのが楽しくなりました。
今度は、日本地図の都道府県を漢字で埋める授業をやってみたいです。
次の授業が楽しみです。

