2026.09.08
はじめは、言うのがはずかしかった|ココの杜に通う年長さんの声

ココの杜に通う年長さんの声をご紹介します。
ココの杜で今までしたことを思い出していってみてください。
おりがみで、かにとせみをつくった。
バスボムをつくった。
もんだいをだして、せんせいがこたえた。
いちごだいふくとてまりずしとたづなずしをつくってたべた。
はやくちことばをした。
ふくさづつみをおった。
絵をかいた。漢字をかいた。
この中で一番楽しかった授業は何ですか?
はやくちことばをいうのがたのしかった。
はじめは、いうのがはずかしかった。
いまはたのしくいえている。
ココの杜に入ってから、自分でできるようになってきたと思うところはどこですか?
漢字。じょうずにかけるようになった。
おりがみとりょうりがじょうずになった。
てまりずしをつくってピーラーで上手にむけた。
<年長男子 T.Iさん>
いろいろな経験の中に潜んでいる「ことば」
おりがみ、料理、絵をかくこと。
一見、国語とは関係がないように見えるかもしれません。
でも、子どもたちのいろいろな経験の中には、実はたくさんの「ことば」が潜んでいます。
「どうやって作った?」「どんなところが難しかった?」「やってみて、どう思った?」
実際にやってみたからこそ話したくなることが生まれます。
そして、話す中で、自分の考えや思いに気づいていきます。
ココの杜では、そんな言葉との出会いを、とても大切に育てています。

