「楽しかったです。」だけの作文になっていませんか?体験から生まれる「自分の言葉」

ココの杜のキャラクター ココちゃん

「楽しかったです。」だけの作文になっていませんか?

「楽しかったです」
それはきっと本当の気持ち。嘘じゃない。

でも――この子だけが見た景色や心の揺れがあったはず。

国語で大切なのは「正しさ」よりも「実感」

国語で大切なのは、「正しさ」よりも「実感」。自分の中で本当に起きたことを言葉にできる力です。

ココの杜では、頭だけで考えた言葉ではなく、心と身体が動いた体験から生まれる言葉を育てます。

例えばこんな風に書けたら

「音楽会で、体育館いっぱいに歌声が広がった瞬間。これまでの練習を思い出して涙が出そうになりました。」

言葉の中にあの日の景色とその子の思いが生きはじめます。

体験したことを「自分の言葉」にしていく

こうして生まれた思いを大切に育てていくために、ココの杜では、工作・料理・実験・好きなことの研究の中で、体験したことを話し、書き、読み返しながら「自分の言葉」にしていきます。

言葉で表現できるよろこび

言葉で表現できるよろこび。それが誰かに伝わるよろこび。

その中で子どもたちは、学ぶことの意味を自分の中で見つけていきます。

ココの杜のキャラクター ココちゃん

お子さまに合うか、まずは試してみませんか?