子どもが「答えない」とき、どうしていますか?沈黙が国語力を育てている

ココの杜のキャラクター ココちゃん

子どもが「答えない」とき、どうしていますか?

実はココの杜では、この「沈黙」をとても大切にしています。感じたことを言葉にするには、時間が必要だからです。

言葉が見つからないときは

言葉が見つからないときは、絵を描いたり、動いて再現したり。実はそんな時に、いい言葉が浮かんだりします。

すぐに答えを求めないこと

大切なのは、すぐに答えを求めないこと。期待通りの答えを求めないこと。授業で私が気をつけていることです。

情報があふれ、早いレスポンスがよしとされる時代だからこそ、子どもたちにはじっくり考える時間がとても大切です。

授業中ゆっくり耳を傾けていると、こちらが想像もしなかった素敵な答えが返ってきて、驚くこともよくあるんですよ。

言葉と思いが繋がるのを、ゆっくりと待つ

言葉と思いが繋がるのを、ゆっくりと待つ。簡単なようで、意外と難しいことです。

でも、その時間が、自分の言葉を見つける力を育てていくのだと思っています。

ココの杜のキャラクター ココちゃん

お子さまに合うか、まずは試してみませんか?