2026.01.24
「どう思った?」を大切にしています|国語は、自分の答えに出会う時間

国語の時間に、まず私たちが子どもに聞くのは「答え」ではありません。
「どう思った?」という問いです。
正解かどうかよりも、その子が何を感じ、どう考えたのか
正解かどうかよりも、その子が何を感じ、どう考えたのかを大切にしています。
最初は、うまく言葉にならなくても大丈夫。
沈黙も、迷いも、考えている証拠だからです。
本人がしっくりくる言葉に出会うまで
そして、本人がしっくりくる言葉に出会うまで、対話を重ねます。
芯を捉えた言葉が見つかったとき、それは「うまく表現できた」という喜びだけでなく、「これが自分だ」という実感につながっていきます。
これは少しずつ、自分の中に心の軸が育っていく感覚でもあります。
国語は、自分の答えに出会う時間
「こう書きなさい」「この答えが正しい」そんな言葉を先に渡してしまうと、考える時間は無くなってしまいます。
国語は、上手に答える練習ではなく、自分の答えに出会う時間。
私たちは、子どもが自分の言葉で自分を理解していく過程をそっと支える国語塾です。

