授業は絶対、対面で!そう思っていました

ココの杜のキャラクター ココちゃん

こんにちは。ココの杜主宰の木村麻美です。
今日は、ココの杜のオンライン授業について少し。

実は私、以前は
「子どもの授業は、対面じゃないとできない」
と思っていました。

画面越しで伝わるものは少ないと考えていたからです。

オンラインにしたのも、コロナ禍で子どもたちの安全を考えての苦肉の策。

ところが、実際にやってみると
意外なことがいくつもありました。

画面越しの方が集中して話せる。

自分の家だからこそ、いつもより自分を出せる。

好きなものを持ってきて見せてくれたり、
家にあるものから話が広がったり。

オンラインでは、
子どもがこちらの教室に来るというより、

「その子のいる場所に、こちらがお邪魔する」

そんな感覚です。

だから、その子のもつ世界に入りやすく、
そこから思いがけず授業が広がっていくこともあります。

そしてもう一つ、大きく変わったのが授業の作り方。

マンツーマンにしたことで、

「カリキュラムに子どもを合わせる」から
「子どもにカリキュラムを合わせる」へ。

その子の得意なことや好きなことから、
力を伸ばしていけるようになりました。

とはいえ、
対面もやっぱり捨てがたい。

同じ場所でみんなで、一緒に何かを作ったり、
体験したりする楽しさは、対面ならではです。

だからココの杜では、
対面での学びは「ワークショップ」という形で残しました。

オンラインか、対面か。

今は、どちらが優れているかではなく、

「その子が、いちばん自分らしく学べるのはどんな形だろう?」

そう考えることが大切なのだと思っています。

ココの杜のキャラクター ココちゃん

お子さまに合うか、まずは試してみませんか?