ぶどうを食べて、ちぎり絵作品を作ろう!|自分が感じたことを言葉にしていい

ココの杜のキャラクター ココちゃん

ココの杜のカリキュラムを一部ご紹介!

この授業では、まずはぶどうをよく観察します。

色、形、手触り。口に入れた時の甘さや酸味。

その小さな体験の中から、子どもたちの言葉が生まれていきます。

「秋の味」
「茄子みたいな色」
「まんまるでつるつる」

そんな表現が自然と出てきます。

まず自分の感覚をしっかり味わうこと

語彙を「教え込む」前に、まず自分の感覚をしっかり味わうこと。

その体験があるからこそ、言葉は生きたものになります。

「みずみずしい」「艶やか」

こんな難しい言葉も出てきます。

どこかで聞いた言葉なのかもしれません。でも、その子自身の感覚と結びついた瞬間、言葉は「自分のもの」になっていきます。

ちぎり絵に自分の言葉を添えて

最後は、ちぎり絵に自分の言葉を添えて作品に仕上げます。みんなどこか誇らしげです。

「自分が感じたことを言葉にしていい」

「自分が感じたことを言葉にしていい」

その積み重ねが、子どもたちの表現する力や自己肯定感の土台になっていきます。

ココの杜のキャラクター ココちゃん

お子さまに合うか、まずは試してみませんか?