2019.07.18

絵画教室のような

絵画教室のような
絵画教室のような

ココの芽のことをあるお母様が、「絵画教室のような」と表現して下さいました。

言いえて妙だと大変感心したのを覚えています。



私自身教職に就いていた時、教科書に載っている作品の挿絵に色をつけたりしていました。

不思議なことに、色を塗るという作業をするだけで、場面の心情を深められたり、新たな一面に気づいたりできるのです。

そういう咀嚼をしていると、私自身が作品に思い入れを持っているので、とても教えやすったのを覚えています。

この学習も、先ずは名もなき植物たちをスケッチする所から入ります。

描くことで、色んな思いが浮かんできたり、愛着が湧いたりしていきます。

そして、その思いを呟くように書いてみるのです。

どこまでも沈潜していくことで見えてくる世界を経験します。

対象物を擬人化する、客観的に比喩してみる、名前をつけてみるなど様々なアプローチで遊びます。

名付け親になるのは、とても楽しいみたいで、「英語では何て言うんだろうね?」とみんなで相談しながら付けるときもあります。

絵画教室のような


ココの芽では、こんな時間をとても大切にしています。

公開日:2019年07月18日(木)

お子さまに合うか、まずは試してみませんか?