絵本の続きを書いてみよう|エッツの『もりのなか』で想像力をはたらかせよう

エッツの絵本『もりのなか』の表紙

絵本の続きを書いてみよう。想像力をはたらかせよう!

題材はエッツの『もりのなか』です。

動物たちとかくれんぼをしていた「ぼく」は、お父さんに迎えに来てもらい、動物たちを森に残して帰ります。

そのあと、動物たちはどうなったのでしょう?
子どもたちの続きの物語をご紹介します。

動物たちが「ぼく」の家へ遊びに来るお話

動物たちが「ぼく」の家へ遊びに来るお話を書いた子どもの作文(原稿用紙)

動物たちが「ぼく」の足跡をたどって、家へ遊びに来るお話。
みんなで楽しく過ごす、あたたかなハッピーエンドです。

うさぎが人間に変身するお話

うさぎが人間に変身するお話を書いた子どもの作文(原稿用紙)

「ぼく」が連れて帰ったうさぎが、人間に変身するお話。
人間でいられるのは、たった1時間。
うさぎを主人公に、少しハラハラする展開が始まります。

妖精の力で「ぼく」が森へ戻るお話

妖精の力で「ぼく」が森へ戻るお話を書いた子どもの作文(原稿用紙)

妖精の力で「ぼく」が森へ戻り、仲間たちと遊ぶファンタジー溢れる素敵なお話になりました。

同じ絵本から生まれたのに、続きは一つひとつ違います

子どもたちは50分間、夢中で筆を走らせていました。

想像をふくらませ、自分の言葉で物語をつくる。

「書くって楽しい!」

そんな体験が、国語を好きになるきっかけに繋がります。

ココの杜のキャラクター ココちゃん

お子さまに合うか、まずは試してみませんか?