2018.08.10

初めての漢字と詩 「春」

ココの杜だより 記事の写真

毎年、飯塚の愛宕幼稚園で、入学前の「漢字と詩のワークショップ」をさせていただいています。

生まれて初めて、漢字と詩を教えてもらうお子さんもいるでしょうから、責任重大!

いつもドキドキです。

まずは漢字の成り立ちから。

プロの絵描きさんに作って頂いた、私の自信の教材。

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月   羊   羽  どれも美しいです。大きな羊は神様へのお供え物でした。

そこから、美しいという字が出来ました。

どの漢字にも深い意味があります。

20枚のカードをめくる間、みんなの瞳が、輝いていました。

その目が、学びは本来楽しいものだ と教えてくれています。

すっかり漢字に親しんだ所で、身体を使って、春の練習。

春の詩を3編読んだら、自分の好きな詩の入った用紙に、春をイメージしながら漢字を書きます。

詩は、工藤 直子さん    金子みすずさん

草野新平さん。

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生まれて初めて書いた漢字。この年齢でしか書けない、本当に春らしい、優しくて温かい字が出来上がります。

美しい詩の入ったこの作品を胸に、小学校でたくさんの「知る喜び」を味わってほしいと願っています。

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(飯塚   愛宕幼稚園)

公開日:2018年08月10日(金)

お子さまに合うか、まずは試してみませんか?