2019.09.17
言葉を紡ぎ出す(六本松体験ワークショップ)


前回ご紹介した六本松体験ワークショップの続きです。
この作品は、「うまい」と「みずみずしい」が韻を踏んでいますね。
2年生で、「みずみずしい」という言葉が使えるのにもびっくりです。

この葡萄ちぎり絵の雰囲気が素晴らしいと思いませんか?
重ねずに貼る という大人には真似出来ない感性。
間や行間の大切さが伝わって来るような気がします。

沈潜と俯瞰。
言葉がミクロから一気にズームアップしました。
迫力があります。

見立ての妙。
家族とのお出かけの思い出と共に。
枝っぷりも見事です。
凝縮された言葉の持つ力と表現の喜びを知ると、「書く」という行為が楽しくなります。
でも1番のやる気スイッチのボタンを押せるのは、完成後のお家の方たちの関心の高さ。
本当によく出来たので、みんな褒めてもらって、気を良くしていました。
これに勝るものはありません。
公開日:2019年09月17日(火)
