2026.10.29
絵本の続きを書いてみよう|エッツの『もりのなか』で想像力をはたらかせよう

絵本の続きを書いてみよう。想像力をはたらかせよう!
題材はエッツの『もりのなか』です。
動物たちとかくれんぼをしていた「ぼく」は、お父さんに迎えに来てもらい、動物たちを森に残して帰ります。
そのあと、動物たちはどうなったのでしょう?
子どもたちの続きの物語をご紹介します。
動物たちが「ぼく」の家へ遊びに来るお話

動物たちが「ぼく」の足跡をたどって、家へ遊びに来るお話。
みんなで楽しく過ごす、あたたかなハッピーエンドです。
うさぎが人間に変身するお話

「ぼく」が連れて帰ったうさぎが、人間に変身するお話。
人間でいられるのは、たった1時間。
うさぎを主人公に、少しハラハラする展開が始まります。
妖精の力で「ぼく」が森へ戻るお話

妖精の力で「ぼく」が森へ戻り、仲間たちと遊ぶファンタジー溢れる素敵なお話になりました。
同じ絵本から生まれたのに、続きは一つひとつ違います
子どもたちは50分間、夢中で筆を走らせていました。
想像をふくらませ、自分の言葉で物語をつくる。
「書くって楽しい!」
そんな体験が、国語を好きになるきっかけに繋がります。



