2018.07.31
本の挿絵を書こう


俯瞰と沈潜、文章を味わうとき、人はこの二つの世界を行き来します。
今回は沈潜の部分にスポットをあてました。
① 絵にする文章のところまで、読み聞かせをします。
私は、読み聞かせのとき、それぞれの意見や感想を、自由に発言してもらって、内容を深めていきます。
話し合いの中で、子ども達は、感じ方や意見の違いを知り、新しい気づきを得ます。
これからどんなお話になるのか、いろいろ想像するのも、いつもの楽しみ方。
これが、異年齢グループ授業の醍醐味です。
② 挿絵の場面の文章を、何度も朗読して、イメージを膨らませます。
草がふわふわ春が来た
黄色が咲いた 紫咲いた
白い花びら 春が来た
木の芽ほけほけ 水はゆらゆら
白鳥の子が生まれたよ
五感を働かせて、春の訪れを絵で表現していきます。
③ お絵かきスタート
描きやすいように、図鑑も美術書も、たくさん用意します!

最後に、本を読んで、話の流れを楽しみます。
公開日:2018年07月31日(火)
