2020.01.13

幼稚園児のカリキュラム

幼稚園児のカリキュラム
幼稚園児のカリキュラム

六本松では11月より、幼稚園児の「こくご教室」を始めました。



今日はその中身について、少しお知らせ致します。

「ココの芽」幼児教育の授業の流れ

1  絵本の読み聞かせ

従来の読み聞かせスタイルではなく、感じたこと、気づいたことを大いに語ってもらいます。

人前で臆することなく発言する機会を持つことで、その経験が自信に

自信がコミュニケーションの意欲に繋がります。

2   体験活動とその言語化

主に日本の伝統行事 料理 自然活動を行います。

その後、実際の体験を言語化していきます。

(感じた事、考えた事、気づいた事 比喩表現 オノマトペ など )


内から湧いてきたものを自分の言葉で誠実に伝え、腑に落とす

この積み重ねが、国語の根幹になります。

更に、年齢に合わせ、カルタや言葉遊びのゲーム、

漢詩 和歌 論語などの文化的学習も行います。

写真はシュタイナー教育で作成する毛糸のオブジェ

作成後、どこに飾りたいか、頑張ったところ、工夫した所 など沢山お話ししてくれました。

更に、家に帰ってからお兄ちゃん達に(彼は男4人兄弟の末っ子です)作り方を一生懸命教えていたそうです。

この体験が彼の言語能力を最も鍛えたかもしれませんね。

「こくご」は暮らしの中に潜んでいます^_^

公開日:2020年01月13日(月)

お子さまに合うか、まずは試してみませんか?