2022.09.29

宇宙人への取り扱い説明書

宇宙人への取り扱い説明書
宇宙人への取り扱い説明書

スペースくん。

スペースワールド星がブラックホールに飲み込まれてしまったので、ココの芽星へ脱出。

一から動物達を育て、地球の様な豊かな星にする為、やって来ました。

でも、どの動物も初めて見るものばかり。

そこで、選ばれし地球大使(生徒のこと)
がマニュアル本を書く事に。

この辺りまで来ると、高学年は温かい協力的な微笑みで私のことを見つめ、

中学年は、ココの芽星ってUFOキャッチャーでしょ?  と言い出し、

低学年は真剣な顔で、空気とか水とかあるんやろうか?と話しています。

たった6年で、これだけ反応が違うとは。

小学生は大人の10倍のスピードで成長しています。

そこで書いてもらったのがこれ。

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図鑑をまとめるだけでなく、相手の質問を予測しないといけないので、推察力、想像力も必要となってきます。

最後にスペースくんからの更なる質問という形で推敲し、晴れてココの芽星へ発送。

宇宙人なのにデータ送信ではないのか?

そもそも、日本語でいいのか?

など、様々な矛盾点を突かれ、それに必死で言い訳しながら、授業を閉じます^_^

お子さまに合うか、まずは試してみませんか?