2018.08.20
天声人語を書こう



新聞社のエキスパートが担当するという「天声人語」にチャレンジです。
「なし」をモチーフに書くことを伝えます。
まず、1番始めにする事は、「なし」の試食会。
見て、匂いをかいで、そして味わいます。
さあ、書き始めましょう。
伝えることは
① 瑞々しいの意味を調べましょう。
② 「 なし」を食べた時の様子を書きましょう。
③ 「 なし」を見て、その様子、感じた事を書きましょう。
④ 瑞々しさを感じる 「なし」の俳句を見つけましょう。
⑤ その俳句の感想を書きましょう。
⑤ 起 の部分につながるようなまとめを考えましょう。
書き始めを少しサポートすると、起承転結の流れを感じながら、スムーズに書く事ができました。
この作品の書き手は、「なし」の瑞々しさは、日本人の手間の結晶である。とまとめました。
上手いこと書くなぁと、関心しました。
一生懸命、伏線を考えた様子が伝わってきます。
ココの芽では、様々なアプローチで文章を書く練習をしていきます。
彼女が高学年になった時、どんな文章を書くのか、今から楽しみです!
(六本松教室)
公開日:2018年08月20日(月)
