2019.06.07
反対語カルタ もう一つの遊び方


これはほんの一部ですが、このような熟語を使いババ抜きをします。
反対語、類義語はこちらの方がカルタ取りより早く覚えるようです。
ペアのものなので、何度も組み合せる事で自然と身についていくのでしょうね。
やり方は通常通り。
ババの代わりに1枚抜いてから配ります。
勝つ為には、組み合わせを覚えていなければいけませんので、死活問題です。
かなりの集中力で覚えるのでしょうね。
3回程のゲームでほぼマスターしたのには私も驚きました。
意味が分かっていなくても、楽しんで身につけておけば、言語に対する抵抗感はぐんと減るようです。
ババ抜きだと実力だけでなく、運も味方につけなくてはいけませんので、小さい子にもチャンスが広がります。
カルタとは違った味わいがありますね。
公開日:2019年06月07日(金)
