2018.09.12
コミュニケーションゲーム②

ココの芽では、対話力を鍛えるための様々なゲームを、定期的に取り入れています。
先ずは ウォーミングアップ 「名詞 形容詞」遊び。
ココの芽の生徒は、形容詞と形容動詞の活用が言えます。
かろ かっ く い い けれ ◯
だろ だっ で に だ な なら ◯
でもみんな、何かのおまじないと思っています。
中学に入って、これってそういう事だったのか!と気付くのって、楽しくないですか?
私の密かな楽しみです。
次は、「この本に何故惹かれるの?ゲーム」
相変わらずネーミングが下手ですね。
C LCはEnglishプリスクールですから、英語の絵本がふんだんにあります。
勿論、私を含め、誰も読めやしません。
文字に頼らず、絵とフィーリングで、何故この本に惹かれるのかを説明する練習です。
内容ではなく、イメージを伝えるのには、言語脳とは違う別の脳の部分も必要な気がします。
最後は、「好き 嫌いゲーム」
物や出来事に対して、好きか嫌いかを答えるのですが、YESかNOで答えられる程、人の気持ちは単純ではないですよね。
例えば、雨の日は好きですか?
という質問に対して、はい、いいえより「微妙」という答えのほうが真実に近いと思います。
涼しくなるのはいいけど、靴が濡れるのは嫌だ とか。
端的に言い表せないものを、自分の言葉できちんと説明することは、会話の中でとても大切だと思います。
相手の質問に真摯に答えると、面白い程話しが盛り上がる という経験をしてもらいたいと思って始めたゲームです。
楽しいね、またしたいね という言葉が返ってきます。
これが、きっと文学に繋がる!と勝手に思って、いつもこのゲームを楽しんでいます。
公開日:2018年09月12日(水)
